すぎた きゅうしん
杉田久信の “現場”
からの教育提言
 ≪基礎学力で教育再生≫

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A.理論編 B.実践編 C.心の教育 ◆校長室の窓から ◆リンク集
★誰でもできる基礎学力指導法(動画
1 「学習の約束」
2 「宿題の方針」
3 保護者との連携
4 学習の基礎の基礎
5 指導の3原則
6 授業場面でのほめる指導
7 学力を伸ばすための簡単・確実・効果的な方法
8 音読の指導法、漢字の指導法、視写の指導法
9 計算力を鍛える指導法(基礎計算指導法)
10 算数授業のパターン化、ノート指導法
11 国語授業のパターン化、ノート指導法
12 百人一首の指導法

B−基礎学力はこうしてつける

1.「学習の約束」

学習のよい習慣が身に付くように、次のことを守ったりがんばったりしましょう。

(1) 次のものを、必ず筆箱に入れておきましょう。

@鉛筆5本( HB 、 B,2B など芯のやわらかいもの)
  シャープペンシルは使いません。芯が細くて折れやすく、力を入れにくいためです。

A赤・青鉛筆または赤・青ボールペン
  赤は主に丸付けに、青は直しなどに使います。

Bよく消える白い消しゴム
  色消しゴムやおもちゃ消しゴムは使いません。

Cミニ定規(10〜20pぐらいのもの)
  
ていねいなノートづくりに必要です。筆算するときにも使います。

(2) ノートを書くときは必ず下じきを使いましょう。


(3) 学習に必要ないものは、持ってきません。(必要のないものの例…バトル鉛筆)


(4) 刃物は、担任の先生から持ってくるように言われたときだけ持って来ましょう。
  
持ってきたときは、置き場所を、先生と約束します。
  使い終わったら、すぐに持ち帰りましょう。